iPhone 5sのプロセッサ「Apple A7」は1.3GHz駆動、メモリは1GBに

このエントリーをはてなブックマークに追加



いよいよ明後日まで発売日が迫ったiPhone 5s/5c。5sには新型プロセッサ「Apple A7」が搭載されていますが、その性能やメモリ容量が明らかになりました。

iPhone 5sのA7プロセッサは最大1.3GHz、メモリ容量は1GB仕様 | iPhone | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

Appleに関する老舗情報サイト「Macお宝鑑定団 blog」が「iPhone 5s」で「Geekbench 3」を起動したところ、「ARM @ 1.30GHz」と表示されることを報じています。なお、コア数は不明。

L1キャッシュサイズはiPhone 5の2倍にあたる64KBであるものの、L2キャッシュサイズはiPhone 5と同じ1MBで、メモリも1GB。

Androidのハイエンドモデルの大半が2GBメモリを搭載し、Windows Phoneもフラッグシップモデル「Lumia 1020」で追従する中、1GBで済んでいるというのは、iOSがハードウェアに負担を掛けない、コンパクトなOSということの裏付けだと思われます。

・関連記事
LTEエリアが段違い、au版iPhone 5からiPhone 5s/5cへの機種変更は一体どれだけ優遇されたのか | BUZZAP!(バザップ!)

iPhone 5s/5c発売間近、スマートフォンを購入するときの注意点まとめ | BUZZAP!(バザップ!)

「Android 5.0」は512MBメモリでも動作可能に、新型タブレット「Galaxy Nexus 11」も | BUZZAP!(バザップ!)

iPhone 5s/5cで見えてきたソフトバンクの一人負け、KDDIはプラチナバンドのLTEで圧倒的優位に | BUZZAP!(バザップ!)

やけに安いドコモ版iPhone 5s/5cのえげつない罠、本体価格が9万円半ばで中途解約は困難に | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加