カラー刷新で防水・防塵の「Galaxy S5」性能チェック、カメラ機能向上や超低消費電力モードも

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先ほどSamsungが正式発表した「Galaxy S5」を画像付きで解説します。

これが「Galaxy S5」本体。少しだけ大きくなった5.1インチのフルHD有機EL(1920×1080)に2.5GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、16GB/32GBフラッシュメモリなどを搭載し、OSにAndroid 4.4.2を採用。


カメラは1600万画素。世界最速の0.3秒オートフォーカスや進化したHDR撮影機能、4K動画(3840×2160、30fps)撮影機能を搭載し、特殊なレンズキット無しに被写界深度の浅い写真を撮影できます。


ホームボタンには指紋認証機能、背面カメラ下部には心拍センサーを新たに搭載。2800mAhの大容量バッテリーと、ディスプレイを黒と白のみに切り替え、不要な機能を全てシャットダウンする「Ultra Power Saving Mode」によって、丸一日の駆動を実現したほか、IP67の防水・防塵機能を備えています。


また、IEEE802.11 acおよび2x2 MIMO、下り最大150MbpsのLTE(UE category 4)をサポート。さらに新機能「Download Booster」を用いればWi-FiとLTEを同時に利用することで、通信速度を最大限に引き上げることができます。

カラーバリエーションはブラック、ゴールド、ブルー、ホワイトの4色。









なお、Galaxy S5の発売は4月を予定。2K(2560×1440)ディスプレイの搭載もウワサされていましたが、Xperia Z2とほど近いスペックにとどまったことになります。

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