写真撮影が下手でも使える「AQUOS SERIE SHL25」レビュー、ベストなアングルをスマホが指示

このエントリーをはてなブックマークに追加



KDDIが2014年夏モデルとして発表したシャープ製スマホ「AQUOS SERIE SHL25」のレビューをお届けします。

IGZO液晶による省電力化に加え、狭額縁化や高画質化を進めたほか、「どのような角度から撮れば美しく撮れるのか」をカメラ側が教えてくれるという便利な機能を備えています。

「AQUOS SERIE SHL25」本体。約5.2インチフルHD(1980×1080)IGZO液晶に加えて新開発のバックライト「PureLED」と高透過率カラーフィルターを採用。より美しい発色と明るい表示を実現しています。


背面カメラは1310万画素。逆光でもブレない「リアルタイムHDR」機能やF値1.9の明るいレンズ「BrightEye」と画像処理機能・高輝度モバイルライトとの組み合わせで、うす暗い場所でも背景だけでなく人物も明るく撮影できるよう進化した「NightCatch II」を新搭載。


側面



フルセグ・ワンセグ用アンテナ。フルセグの録画再生が可能です。


カラーバリエーションは3色。



カメラ機能の解説。全天球撮影、カメラをかざすだけで使える「翻訳ファインダー」や「検索ファインダー」などを備えています。



逆光・夜景に強い「リアルタイムHDR」「NightCatch II」


全天球撮影の様子。



実際に広島で撮影された全天球写真を見せてもらいました。

AQUOS SERIE SHL25の全天球写真 - YouTube


そして最もオススメしたいのが、シーンに応じて適切なアドバイスを表示し、撮影をサポートする「フレーミングアドバイザー」機能。食べ物を美味しそうに撮れる角度などを教えてくれるため、TwitterやFacebookにアップする写真を撮るときに悩む必要はありません。

キレイに撮れるアングルを教えてくれるAQUOS SERIE SHL25の「フレーミングアドバイザー」機能 - YouTube


・AQUOS SERIE SHL25(シャープ製、6月下旬発売予定)
ディスプレイ:約5.2インチフルHD(1980×1080)IGZO液晶
CPU:Snapdragon 801 MSM8974AB(2.3GHz、クアッドコア)
メモリ:2GB RAM、32GB ROM
背面カメラ:1310万画素
フロントカメラ:210万画素
キャリアアグリゲーション:対応
WiMAX 2+:対応
国内向け機能:フルセグ(視聴・録画)、おサイフケータイ、赤外線通信
防水・防塵:IPX5/8、IP5X
バッテリー容量:3150mAh
OS:Android 4.4

au公式ページは以下。

2014 SUMMER SELECTION | au

・関連記事
KDDI(au)が2014年夏モデル発表、WiMAX 2+対応・国内最高性能のisai FL・Torqueなど目玉ラッシュに | BUZZAP!(バザップ!)

圧倒的なエリアと転送量無制限、最強のWiMAX 2+ルーター「Wi-Fi WALKER HWD14」を1ヶ月間使ってみた | BUZZAP!(バザップ!)

au回線を使った格安スマホをケイ・オプティコムが発売へ | BUZZAP!(バザップ!)

NTTのセット割解禁に異議を唱えたKDDIとソフトバンク、自社網整備で立ち位置の違いが明白に | BUZZAP!(バザップ!)

KDDIやソフトバンクがNTTのセット割解禁に戦々恐々とするワケ | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加