ウィルコムが消えても残るPHSの灯、「STOLA 301KC」「BISINESTA 301JR」「CRESTIA 402KC」「LIBERIO 401KC」怒濤の速攻一括レビュー

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法人としてもブランドとしても消えることとなったウィルコムですが、PHSの魂は無くなりません。ワイモバイルから一挙に4機種も発売されることとなったPHS新モデルを一気にまとめて解説します。

◆STOLA 301KC(8月1日発売)
1.8インチ液晶(160×128)搭載、音声通話やメールに特化した「STOLA」シリーズ新機種。PHSの省電力性を生かし、連続通話時間10.5時間、連続待受時間1020時間を実現し、「緊急速報メール」「モバイル迷惑電話チェッカー」といった機能にも対応。





新たに色鮮やかな全5色のリアカバー(別売り)をその日の気分に合わせて付け替えたりすることができるようになりました。






◆BISINESTA 301JR(8月1日発売)
2.0インチQVGA(320×240)液晶搭載、オフィスでも内線電話としても使える自営標準第2版対応のビジネスモデル。日報や勤怠報告などに利用可能なブラウザや、通話録音やICレコーダー機能、紛失時も安心できるリモートロック機能、IPX5/IPX7相当の防水機能・IP5X相当の防塵性能などを備えた上、カメラ非搭載。




内蔵型のアンテナに加え、引き出し型アンテナを搭載することで安定した通信品質を実現。ノイズキャンセラーによってクリアな音質での通話も可能です。




◆CRESTIA 402KC(10月以降発売)
3インチワイドQVGA(400×240)液晶や500万画素カメラ、スマートソニックレシーバー搭載で防水・防塵(IPX5・IPX7)・耐衝撃(MIL規格相当)対応の全部入りモデル。Bluetoothでスマホの子機としても利用でき、「だれとでも定額パスアプリ」を使えばスマホでPHS回線から通話できるようになります。




なかなか奇抜なカラーバリエーションが含まれています。




◆LIBERIO 401KC(10月以降発売)
2インチQVGA(320×240)液晶や31万画素カメラ搭載で防水・防塵(IPX5・IPX7)・耐衝撃(MIL規格相当)対応。Bluetoothでスマホの子機としても利用できるストレートモデル。








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