アナログレコードを縦置きで聴く、便利機能とレトロ感を兼ね備えたスタイリッシュなプレイヤー「Toc」

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アナログレコードといえばターンテーブルで聴くもの。そんな常識を覆し、縦置きでレコードを再生でき、便利な機能も多数備えたオサレなプレイヤーが誕生しました。

イスラエルをベースに活動するインダストリアルデザイナーのRoy Harpazさんがデザインしたのはアナログレコードを縦にして再生する、まるでレトロなオブジェのようなレコードプレイヤー「Toc」。


Tocはリニアトラッキング方式を採用。内蔵センサーがレコードをスキャンするためリモコンを用いた楽曲のスキップなどもできる上に、フロントパネルのLEDタッチボタンを使っての操作も可能です。


また、特別な球面軸受により、熱などで歪んだアナログレコードも問題なく再生することが可能。12インチ、10インチ、7インチのアナログレコードにそれぞれ対応しています。


裏面にはレコードのインチ数と回転数を選ぶボタン。ピンプラグとUSBでアンプやスピーカーに接続できる仕様になっています。


アナログレコードが流行していますが、ターンテーブルはかさばるし…と思っているビギナーにもコンパクトで使いやすそう。間違いなく一定の需要はありそうですが、現時点では値段や発売の予定などは公表されていません。クラウドファンディングを使えばあっという間に製品化できそうですが…。

introducing toc, a vertical record player by roy harpaz

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