ソフトバンクが次世代移動通信技術を共同研究へ、HuaweiやZTEと合意

このエントリーをはてなブックマークに追加



次世代高速通信グローバルスタンダードとなる技術開発を目指して、ソフトバンクが共同研究を進めることが発表されました。詳細は以下から。

ソフトバンクおよびWireless City Planning(WCP)のプレスリリースによると、HuaweiおよびZTEの日本法人と覚書を締結し、次世代移動通信技術の共同研究開発を進めていくことで合意したそうです。

今回の共同研究開発では、複数のアンテナを使って多数のユーザーを同時に接続し、高速通信を可能にする「Massive MIMO」や周波数利用効率を高める技術など、高度化技術の実証実験や技術評価を実施するとのこと。

なお、WCPは「TD-LTE」と高い互換性を持つ「AXGP」でネットワーク環境を構築中。携帯各社が採用しているFDD-LTEは欧米主導で開発されているのに対し、TD-LTEはアジア主導で開発が進められている色合いが強いのが現状です。

次世代移動通信技術の共同研究開発について | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

・関連記事
ソフトバンクがMVNO(格安SIM)推進へ、子会社「SBパートナーズ」立ち上げ | BUZZAP!(バザップ!)

iPhone 6sへの布石か、UQがWiMAX 2+の220Mbpsエリアを8月に一挙拡大 | BUZZAP!(バザップ!)

発売1ヶ月の「Galaxy S6 edge」をソフトバンクが叩き売り中、いきなり実質0円に | BUZZAP!(バザップ!)

台湾唯一のPHS事業者が破産、4G互換の次世代PHS「XGP」への移行ならず | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加
フォローまたはいいね!して最新情報を手に入れよう

モバイルの人気記事

  1. 「Xiaomi Redmi Note 9S」1万円台に大幅値下がり、プレミアム格安スマホ「Xiaomi Mi Note 10 Lite」も2万円台に
  2. 【速報】大人気の格安スマホ「ZenFone 5」またしても1万5000円に大幅値下げ、本格カメラやAIが便利すぎる高性能SIMフリーモデル
  3. 【速報】無料で4G/5G使い放題の「Rakuten UN-LIMIT V」を楽天モバイルが発表、5Gスマホ「Rakuten BIG」や「Rakuten Hand」も
  4. 「ZenFone 5」再び1万5000円に大幅値下がり、本格カメラやAIを使った各種機能が便利な高性能SIMフリー格安スマホ
  5. 非接触体温計にもなる新型コロナ対応の高機能格安スマホ「UMIDIGI A9 Pro」、いきなり1万円台前半で10月16日に世界同時発売へ

モバイルに関連した楽天商品ランキング