下り最大261Mbps対応、CA&4×4 MIMOで高速・軽量化した新型「SoftBank Air」レビュー



ソフトバンクが提供している家庭向け据置型ルーター「SoftBank Air」に新モデルが登場しました。詳細は以下から。

これが新型SoftBank Air本体。ソフトバンクブランドで販売され、製造元はHuaweiです。




なお、新型SoftBank AirはAXGPの周波数帯を束ねて下り最大165Mbpsを実現する「キャリアアグリゲーション」だけでなく、アンテナを多重化して通信速度を倍にする「4x4 MIMO」にも対応した国内初のモデル。


理論値では下り最大330Mbpsの通信サービスを利用できるはずですが、制御信号をたくさん入れないといけなくなることから、「下り最大261Mbps」という、一見ピンと来ない通信速度になるとのこと。高度化が進めば進むほど単純計算で速度が上がるというわけにはいかないようです。

また、SoftBank Airのサービスは夜間などの速度に関しては一部制限を設けているが、容量については制限無し。速度制限がかかった場合の速度は特に設定していないとされています。

・関連記事
ソフトバンクの2015年冬~2016年春モデル、発表会まとめ | BUZZAP!(バザップ!)

ドコモの利便性最悪、携帯各社の新プラン「スーパーカケホ」「カケホーダイライト」「スマ放題ライト」を比較してみた | BUZZAP!(バザップ!)

新しいサービスはいつもauから、携帯各社「横並び」の戦犯はパクリ続きのソフトバンクとドコモではないのか | BUZZAP!(バザップ!)

大純減のソフトバンクがワイヤレスシティプランニングの契約数を非開示に、詳細を問い合わせてみた | BUZZAP!(バザップ!)

ソフトバンクが東京電力と提携、通信と電力のセット販売などを提供へ | BUZZAP!(バザップ!)

フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルの人気記事

  1. 人気格安タブレット「Alldocube iPlay 40H」2万円に値下げ再び、ハイエンドスマホ並の8GBメモリ搭載でゲームや動画、ナビにも使える性能十分のSIMフリーモデル
  2. 新型格安タブレット「Xiaomi Pad 6」詳細明らかに、高精細な120Hzディスプレイ搭載で指紋認証や急速充電対応など充実の1台に
  3. 「Nothing Phone (2)」はSnapdragon 8 Gen 2+搭載のフラッグシップスマホか、12GBメモリや5000mAhバッテリーなど詳細判明
  4. Anker「ポケモンデザインUSB急速充電器」値下げ、小さくて可愛いのに超高性能なピカチュウなど3種類の特別モデル
  5. 「全画面iPhone」ついに登場か、画面下カメラとセンサーでノッチもパンチホールも消滅へ

モバイルに関連した楽天商品ランキング