12月4日発売の新型スマホ「Huawei Mate S」発表会まとめ

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世界シェア3位のスマホメーカー、Huaweiが新型フラッグシップスマホを国内発売します。詳細は以下から。

◆新型フラッグシップスマホ「Huawei Mate S」
「Huawei Mate S」はフルメタルシェルボディにゴリラガラス4採用の5.5インチフルHD(1920×1080)有機ELを備えたAndroid 5.1スマートフォン。ディスプレイのコントラストはなんと180万:1、色域は105%を実現しています。

独自開発のHisilicon kirin 935(A53X 2.2GHzクアッドコア+A53 1.5GHzクアッドコア)、3GB RAM/32GB ROM、2700mAhバッテリーを搭載しており、市場想定価格は7万9800円。ミスティックシャンパン、チタニウムグレー、ローズゴールドの3色がラインナップされます。

F2.0の光学手ブレ補正対応4色RGBWセンサー採用の1300万画素背面カメラはマニュアルカメラの表現を再現した「プロモード」を備えているほか、800万画素前面カメラもソフトライトLEDによって自撮りがキレイに。全体的にカメラ写りにこだわっているのが特徴です。

特筆すべきは対応バンドの多さ。WiMAX 2+やAXGPこそ使えないものの、ドコモ・au・ソフトバンクのプラチナバンドLTEや、新たに整備される700MHz帯までカバーしています。

FDD-LTE:Band1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28
TD-LTE:Band40
W-CDMA:Band1/2/45/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900


◆レビュー記事
「Huawei Mate S」速攻レビュー、プロ仕様のカメラを備えた極薄・高性能スマホに | BUZZAP!


◆発表会の様子
Huaweiのデバイス プレジデント 呉波氏が登壇。Huaweiの国内外での実績を報告しました。








次世代プロセッサ「Kirin 950」や、5分で約48%の充電を実現するクイックチャージテクノロジーなどをHuaweiは開発中。遠くないうちにこれらの技術を用いた製品をユーザーに届けることができることができるとしています。



さらにスマホ本体の品質についても、ものすごい耐久実験を実施しているほか、サポートも充実。



日本のSIMフリースマホ市場を拡大するパイオニアたることを使命としています。


いよいよ「Huawei Mate S」の解説。デザイン面にこだわっており、「話題のスマホ」ことiPhone 6s Plusと比較しても軽量コンパクト。










新型センサーを用いて従来の半分となる0.5秒での認証が可能になった「指紋センサー 2.0」によって、画面に触れずともさまざまな操作ができるように。





指先でなく指の関節を使って操作する「ナックルセンス 2.0」も。





カメラへのこだわりはかなりのもの。







3つのマイクで音源の方向を検知する「スマートレコーダー」や……




撮影したスライドの台形を補正して保存できる「文書撮影モード」などの便利機能も。


ドコモ、ソフトバンクのLTE・3GおよびauのLTEをサポート。スペックを見てもらえば分かりますが、かなりのハイエンドです。



高級感あるヘッドセットやケースも付属。


価格は税抜き7万9800円で、12月4日(金)発売。本日から予約受付が開始されます。


楽天モバイルで1万5000円引きで購入できるキャンペーンが1月15日まで展開。




トークセッションではゲストとして人気モデル・道端アンジェリカさんが登壇。実際に「Huawei Mate S」を使った上で、自撮りの画質の良さ、暗いところでも明るく撮れるカメラの性能などを評価しました。








トークセッションの様子は以下で観ることができます。


呉波氏のフォトセッションはこんな感じ。

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