ソフトバンクが月月割ゼロ(スマホ本体代実費)の1GBプランを4月1日開始、光セット割はauに軍配



総務省の要望を受け、今年1月にソフトバンクが発表した1GBプラン「データ定額パック・小容量(1)」が、いよいよスタートします。詳細は以下から。

ソフトバンクのプレスリリースによると、同社は「スマ放題ライト」「スマ放題」向けに月額2900円で1GBのデータ通信を利用できる「データ定額パック・小容量(1)」を、2016年4月1日から提供開始するそうです。

同パックはスマ放題ライト契約の場合、月額4900円から利用できるようになるというもの。


しかしパケットパック加入でスマホ本体代が割り引かれる「月月割」は非適用(4GケータイやiPad、タブレットは適用)になるため、高額なスマホを実費で買う必要があるほか、「データくりこし」が適用されない点に注意が必要です。

おそらく月月割が適用されるプランで2年間割引を受けた後に契約するのが的確だと思われる「データ定額パック・小容量(1)」。

ソフトバンク広報室に問い合わせたところ、SoftBank光の「おうち割 光セット」の対象とはなるものの、割引額は2GBパックと同じ500円であるため、セット割引適用時の月額料金はauスマートバリュー適用で月額4000円を切るKDDIの1GBプランよりも少し高めとなっています。

「データ定額パック・小容量(1)」を4月1日より提供開始 | 個人のお客さまへのお知らせ | お知らせ | モバイル | ソフトバンク

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