とにかく懐かしさがいっぱい、auの「おもいでケータイ タイムトラベル」で遊んできた

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KDDIが旗艦店「au SHINJUKU」で7月14日(木)から展開している「おもいでケータイ タイムトラベル」。

懐かしい機種が展示されるだけでなく、当時を振り返ることができるさまざまな試みが実施されており、「auのガラケーか……何もかも皆懐かしい……」と、思わずつぶやいてしまうイベントとなっていました。詳細は以下から。

これがJR新宿駅東口を出てすぐにある「au SHINJUKU」。原宿駅前にあったショールーム的な施設「KDDIデザイニングスタジオ」に代わって立ち上げられた旗艦店で、実際に端末を購入することもできます。


取り扱い内容は携帯電話の販売にとどまらず、ポイント連携オンラインショッピングサービス「au WALLET MARKET」から携帯電話の無料充電サービス、auでんき、保険の申し込み、さらには宅急便の受け付けやダスキンの申し込みまで幅広く、KDDIが推進する「auライフデザイン」の取り組みを具体化しています。






もちろん携帯電話のアクセサリのラインナップも、かなりの力の入れっぷりです。


そんなau SHINJUKUの店頭に先日から開設されているのが、「おもいでケータイ タイムトラベル」コーナー。auが厳選した過去の機種60機種が展示されています。


1988年に発売された「ショルダーフォン」を皮切りに、IDO・セルラー・ツーカーホン時代の端末などが展示されており、思わず「懐かしい……」という声が出てしまいました。





INFOBARやtalbyなど、今でも「外見そのままでガラホにしてくれ」という声が聞こえてきそうな、auならではの機種もどっさり。



今年3月に公開された特設サイト「おもいでタイムライン」と絡めた展示も。



特製ステッカーをもらえる投票コーナーも。


携帯電話の機能進化が目覚ましく、今よりも選択肢が多かった2000年台前半を懐かしく感じる人は思いのほか多いようです。


さらにKDDI社内にも現存していなかった過去のカタログも大公開。




今となってはタマゴ型のロゴマークを知らない若年層も相当数いそうです……


また、携帯電話に残っている思い出の写真を印刷し、フォトフレームに入れてくれる企画も実施中。



今回はau初のカメラ付きケータイ「A3012CA」を持ち込んでみました。



残念ながらプリントサービスは赤外線搭載機種でしか利用できず、今回はバッテリーを充電してもらうことに。懐かしの携帯電話の電源をもう一度!と思いきや、バッテリーの内部がショートしており、復活叶わずでした……



実際に印刷する様子はこんな感じです。



なお、「おもいでケータイ タイムトラベル」は7月18日(月・祝)までの開催。連休中、新宿に寄ることがあれば、ノスタルジーに浸ってみるのも良さそうです。

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