とにかく汗に強いイヤホンや本気のノイズキャンセリングヘッドホンも、「SoundCore」シリーズに統一されたAnkerのサウンド新製品一挙レビュー【イヤホン編】

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気がつけばモバイルバッテリーなどに続く収益頭となっていたAnkerのサウンド製品。

ポータブルスピーカーなどに採用されている「SoundCore」ブランドに統一されることが本日発表されましたが、合わせて発表された怒濤の製品群のレビューをお届けします。今度はイヤホン編です。詳細は以下から。

◆Soundcore Spirit X
独自のSweat Guardを搭載し、故障の50%の原因ともされる汗を強力にガード。防水性能とのコンビネーションでスポーツシーンでの活躍が期待できそう。12時間連続再生なので1日中しっかり使えます。


◆Soundcore Spirit
Sweat Guardに加え、軽量でマグネット機能が付いているため、少々ハードなスポーツでも十分に対応できます。こちらの連続再生時間は8時間です。


◆Soundcore Liberty Lite
完全ワイヤレスイヤホン「Liberty」シリーズの廉価版。12時間の再生時間などを実現しつつ、低価格を実現しています。



◆Soundcore Life NC
「CES Innovation Award 2018」を受賞したネックバンド型イヤホン。高性能なアップリンクノイズキャンセリング機能を搭載しておりストレスフリーで音楽を楽しめます。




◆Soundcore Vortex
最大20時間という長時間の連続再生が可能なヘッドフォン。耐衝撃性に優れ、付け心地の快適さも追求されています。aptXオーディオにも対応しています。




折りたたむとここまでコンパクトに。


◆Soundcore Space NC
最先端のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドフォン。高音質の没入型サウンドと抜群の付け心地を兼ね備えており、20時間の連続再生が可能となっています。


折りたたんで持ち歩けます


操作はタッチパッド


各種インターフェースは左耳に集約


耳をしっかりカバーできる、かなり柔らかいクッションです


地味に評価の高いポイントが、このアーム部分。


可動部分および可動域が広く、頭が大きい人でも耳に負担がかかることなく、変な隙間が空くこともなくすっぽりと覆ってくれます。


頭のてっぺんに当たる部分にもクッション。かなりコンフォータブルです。


◆サウンド製品以外のお披露目も
また、会場では5月22日発売予定の急速充電対応版ワイヤレス充電機器「Anker Power Wave 7.5Pad/Stand」も展示されていました。


こちらはAndroid 7.1採用のモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」。360度スピーカーと100インチまで投影できるプロジェクターを一体化させたモデルです。


持ちやすいハンディサイズ



傾けても映像を自動で補正してくれます。

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