auとUQが今年も富士山でLTEとWiMAX 2+を整備、誰でも無料の「富士山Wi-Fi」も

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富士山に登る人たちを今年もauとUQがバックアップします。詳細は以下から。

KDDIおよびUQコミュニケーションズのプレスリリースによると、両社は今年の夏季も富士山においてLTEおよびWiMAX 2+のネットワーク整備を行うそうです。

LTEは2019年7月上旬~8月下旬にかけて富士山頂および吉田口ルート、富士宮口ルート、須走口ルート、御殿場口ルートの各山小屋・登山口・登山道において利用できるようになるほか、WiMAX 2+は以下のエリアを整備。


さらにKDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスが静岡県および山梨県と協定を締結し、2019年7月~9月上旬(予定)に富士山周辺の山小屋含む47ヶ所でSNSアカウントないしEメール認証だけで使える国内外の観光客が無料で使える「富士山Wi-Fi」を展開するとしています。


また、「富士山Wi-Fi」は清水港周辺12ヶ所程度、富士山静岡空港1F総合案内所でも2019年7月~2020年6月末(予定)でも利用可能。

「au Wi-Fi SPOT」「ギガぞう」に加え、Wi2が提供する訪日外国人向けアプリ「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」で自動で接続できるほか、大規模災害発生時に利用できる統一のネットワーク名「00000JAPAN」にも対応しています。

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