ソフトバンクが超高精度な「どこかなGPS」発売へ、子ども・高齢者の見守りやバイクなどの盗難防止も



新たなGPS端末をソフトバンクが発売することになりました。

懐かしの「みまもりGPS(※12月2日にサービス終了)」後継機種にあたるモデルで、かなりの精度を誇っています。詳細は以下から。

ソフトバンクのプレスリリースによると、同社は2020年2月下旬以降に「どこかなGPS(ZTE製)」を発売するそうです。

どこかなGPSは子どもの見守りや大切な物の位置検索ができる端末で、本体と2年間の通信料金をセットにして販売する予定。販売チャネルや価格などの詳細は決まり次第案内するとしています。

「どこかなGPS」本体。GPS、GLONASS、準天頂衛星「みちびき」とWi-Fiや携帯電話基地局を組み合わせた高精度測位が可能で、防水(IPX7)防じん(IP6X)に対応しています。


約47mm×47mm×15.5mm、約34グラムと超コンパクトなため、ランドセルのポケットに入れておくだけで見守り可能。バイクなどの盗難防止にも活躍します。


どこでもGPSの利用シーン。最大3日分の移動ルートを保存してくれます。


あらかじめ登録したエリアに到着すると通知してくれる「ついたよ通知」


どこかなGPS本体中央のボタンを押せば、スマホに現在地情報が届く「いまここ連絡」


自宅のWi-Fiなどを登録し、エリアに入ると自動で通知が届く「ただいま通知」


Bluetooth連携でスマホとどこかなGPSが一定距離離れると警告してくれる「はなれたアラート」


同じくBluetooth連携でどこかなGPSの音を鳴らして探す機能もあります。

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