アメリカの60年代を代表する伝説的ジャムバンド「グレイトフル・デッド」。
このバンドはファンがライヴを録音、交換することを許可しており、膨大な数の記録が残っているのですが、それらが一堂に会する超巨大アーカイブが誕生しています。詳細は以下から。
グレイトフル・デッドは1965年にジェリー・ガルシアを中心としてサンフランシスコで結成されたジャムバンド。
ヒッピームーブメントやサイケデリックカルチャーと非常に関わりが深く、カントリー、フォーク、ブルーグラス、ブルース、レゲエ、ロック、即興ジャズなどの要素が入り混じった即興演奏(インプロヴィゼーション)を主軸においたライヴを繰り返してきました。
1969年のウッドストック・フェスティバルにも参加し、ヒットチャートにほとんど上ることのないまま1994年にはロックの殿堂入りも果たしています。
このグレイトフル・デッドを熱狂的に追いかけ続けるファンはデッドヘッズと呼ばれ、彼らの手による高品質なライヴ音源が多数存在しています。
こうした音源を1万5000本以上集めたインターネット・アーカイブが登場しています。
結成された1965年から、ジェリー・ガルシアの死による1995年の解散まで、実に30年に渡る記録が網羅されています。
しかもそのほとんどの音源がコンサートを丸ごと収めたもの。
例えばこちらはウッドストックフェスティバルでのライヴ録音です。
お家時間の充実のお供に無限に聴き込めるアーカイブとなっています。
ワーナーミュージック・ジャパン (2016-07-20)
売り上げランキング: 27,614
・関連記事
グレイトフル・デッドを追い続けた熱狂的なファン「デッドヘッズ」たちの軌跡 | Buzzap!
ウッドストック・フェスティバルでの各アーティストのギャラのランキングが発見される | Buzzap!
グレイトフル・デッドの魅力を余すところ無く詰め込んだ巨大オンラインアーカイブがオープン、ファンの録音テープ音源も多数 | Buzzap!
グレイトフル・デッドの再結成ライヴと連動したエンパイアステートビルの光のショーが息を呑む美しさ | BUZZAP!(バザップ!)
21世紀のマジックバス、イギリスとインドを結ぶ70日間の超長距離バスツアー「Bus to London」爆誕 | Buzzap!
あの流行をもう一度…1970年代を彩った「ベルボトム」というスタイル | Buzzap!