「舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレー」登場、京都の唐辛子専門店の挑む初のレトルトカレーがどう考えてもヤバい



京都の土産物屋で何気なしに試食すると、もれなく悶絶することで知られる唐辛子「舞妓はんひぃ~ひぃ~」。

そんな唐辛子を使った「狂辛」を名乗るどう考えてもヤバいレトルトカレーの登場です。

舞妓はんひぃ~ひぃ~」といういかにも京都らしいはんなりしたネーミングながら、とんでもない辛さの唐辛子シリーズを販売する七味とうがらし専門店「おちゃのこさいさい」。


近年はあられやラー油などの激辛ラインナップも登場していましたが、この度カレー界に全力で殴り込むことが分かりました。

7月22日に発売となる「舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレー」はその名のとおり、とんでもない辛さの一味唐辛子「舞妓はんひぃ~ひぃ~」を隠し味にした激辛レトルトカレー。


プレスリリースによると「ガツンとにんにくをきかせた野菜や果実の甘い旨みがとろけるポークカレー」とのこと。

ただし日ごろ唐辛子製品の開発スタッフも悶絶するレベルの「狂辛」とのことで、「数あるスパイシー系レトルトカレーの頂を目指したクレイジーな辛さ」と京都らしからぬド直球の押し出しっぷりに並々ならぬ自信がにじみ出ています。


なお「舞妓はんひぃ~ひぃ~」は国内の契約農家が生産した、市販の鷹の爪の10倍の辛さを誇るハバネロ唐辛子のレッドサビナ種を使用。

清水寺の帰り、おちゃのこさいさい産寧坂本店前で「舞妓はんひぃ~ひぃ~」製品をうっかり試食して火を噴いた思い出を持つ観光客は後を絶たず、筆者もそんなひとりです。


あの辛さへの情熱がカレーにつぎ込まれたらどうなるのか、激辛ファンは一度挑んでみてはいかがでしょうか。

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