実質3万円台で5G対応の新型「iPhone SE(第3世代)」は4~5月発売、部品製造も開始へ



全国各地で一括0円販売が行われている「iPhone SE」新モデルの発売時期が見えてきました。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、新型iPhone SE向け液晶パネルの製造が今月から開始されるそうです。

これは新しいiPad miniが8.3インチのディスプレイを備え、ホームボタンが廃止されることなどを当ててのけた著名なコンサルタントRoss Young氏が明かしたもの。気になる発売時期は「4月下旬から5月上旬ごろ」とされています。

なお、各所で報じられているように新型iPhone SEは従来通りの4.7インチ液晶ディスプレイを備え、5G対応やiPhone 13と同じプロセッサ「Apple A15」などが目玉のコンパクトかつパワフルなモデルになる見通し。

さらにスマホの下取りプログラムを適用した時の実質本体価格が269ドル(約3万700円)から399ドル(約4万5500円)になるとアナリストが分析するなど、低価格が強みになるとのこと。

そのため、エントリーモデルやミドルレンジのAndroidスマホを利用している14億人、そして古いiPhoneを利用している3億人の乗り換え需要を狙えるとされています。

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