【注意】スマホが爆発炎上し車が全焼、「スマホの充電」に大事故を引き起こすおそれ



文字通り対岸の火事というわけにもいかないかもしれません。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、江西省九江市で自動車火災事故が発生したそうです。

現地での調査の結果、原因は車内でのスマートフォンの充電による自然発火であることが判明。

中国ではここ数日、非常に蒸し暑い日が続いており、直射日光の影響で車内の温度は基本的に60度前後、最高温度は80度まで上がることもあるそう。このような蒸し暑い環境ではスマートフォンのバッテリーが自然発火・爆発するおそれがあります。

車の所有者は車内でスマートフォンを10分以上充電していたと話しており、この不注意による事故で少なくとも2台の車両が火災に見舞われたとしています。

こういった条件下では機器の充電や超高速充電が危険となるのはもちろん、ライターや缶スプレー、香水、モバイルブースターなども加熱されると爆発しやすくなるため、注意が必要です。

日本でも連日猛暑日が続き、40度超えの地点も観測される中、一歩間違えば誰にでも起こりうる事故だけに、恐ろしい話です。

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