「Galaxy Z Flip5」背面ディスプレイ大型化や軽量化など大幅刷新か、閉じていてもスマホとして使えるように



気が付けばシェア1%まで拡大し、まれに使っている人を見かけるようになってきた折りたたみスマホ。

コンパクトなフリップタイプは女性などにも好まれていますが、先行するSamsungが大きなアップデートを加えるようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、Samsungが「Galaxy Z Flip5」の背面ディスプレイを3.0インチへと大型化する可能性があるそうです。

現行モデルの背面ディスプレイは1.9インチと小さく、通知や背面カメラのファインダー代わりとしてしか機能しませんが、3.0インチへと大型化することで本体を閉じている時でもアプリなどを利用できるようになるとのこと。


さらにヒンジに用いる素材を見直すことでディスプレイの折り目が目立たなくなるほか、本体が軽量になるなど、大きく利便性が向上するとしています。

「Galaxy Z Fold」シリーズのように閉じていてもスマホとして使えるようになれば、かなり使い勝手が良くなるだけに、続報が待たれます。

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