「Galaxy A54」は高コスパの快適動作スマホに、A53より30%も性能向上で2023年の主力ミドルレンジモデルへ



比較的低価格でありながらGalaxy Sシリーズに匹敵する高機能を実現したミドルレンジスマホ最新モデルの性能が明らかになったようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、ベンチマークアプリ「Geekbench」で「Galaxy A54」とみられる測定結果が発見されたそうです。

Galaxy A54は、現行のA53「Exynos 1280」の後継モデルである「Exynos 1380」プロセッサを搭載。比較して実に30%ほどの処理能力アップを実現しています。

・Galaxy A53
シングルコア:690
マルチコア:1846

・Galaxy A54
シングルコア:776
マルチコア:2599

また、CPUは2.4GHzの高性能コア4つと2.0GHzの高効率コア4つの構成とのこと。

Galaxy A54は5000万画素メインカメラと500万画素超広角カメラ、および500万画素マクロカメラの3眼仕様、5100mAhの大容量バッテリーを搭載。

またカメラや背面モジュールなどのコスト削減を行い、現行よりコストパフォーマンスを重視したミドルレンジモデルになるとしています。

・関連記事
「Galaxy A54」大幅前倒しで発売か、Galaxy S23に続きリリース周期大きく変更へ | Buzzap!

「Galaxy A54」などカメラ削減へ、コストカットでXiaomiやOppoに対抗 | Buzzap!

「Galaxy A54」カメラが5000万画素にダウングレード、深度センサーも廃止でコストカットか | Buzzap!


フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルに関連した楽天商品(PR)