ドコモがレノボとスマホ開発か、5G技術の特許ライセンス契約で共同研究へ



現在はMotorolaの親会社であるLenovoが、ドコモと通信技術で共同研究を進めていくようです。詳細は以下から。

NTTドコモの報道発表資料によると、同社はLenovoと5Gなどの移動通信技術に関する標準必須特許においてライセンス契約を締結したそうです。

これは標準規格に準拠した製品を製造、販売、使用するうえで必須となるもの。

ドコモは5G必須特許の保有シェアが世界第4位のほか、世界の通信事業者の中では首位。またライセンス企業もSamsungやXiaomi、Huawei、シャープ、京セラなどを含め現在80社以上にのぼります。

一方Lenovoは2014年にMotorolaを完全子会社化し、その翌年に携帯電話部門を完全統合。縦型折りたたみスマホ「Motorola razr」の開発や、最近では「ThinkPhone」の発売も予定されています。

今後は5Gや6Gを含む移動通信技術の研究開発をドコモと進めていくことが予想され、これからどういったスマホが作られるのか目が離せなくなりそうです。

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