AXGPやWiMAX 2+が互換性を持つTD-LTE、FDD-LTEを超えるカバー率に拡大へ

NTTドコモが2010年12月にサービス開始し、今では大手3社がしのぎを削っている「LTE(FDD-LTE)」に対し、AXGPやWiMAX 2+といった「TD-LTE」互換サービスの整備が後を追う形で進められていますが、なんと将来的に人口カバー率が逆転することが明らかになりました。  … 記事の続きを読む

TD-LTEと共存できる新規格「WiMAX 2.2(WiMAX Advanced)」策定へ

2.5GHz帯を追加で割り当てられたことを受け、UQコミュニケーションズがTD-LTEと互換性を持つとされる下り最大110Mbpsの新サービス「WiMAX 2+」を10月末に提供することを告知しましたが、既存のWiMAXと共存できる新規格「WiMAX 2.2(WiMAX Advanced)」が策定されることになりました。  … 記事の続きを読む

携帯電話事業参入への布石か、Googleが超高密度のLTEネットワークを構築して実験中

以前BUZZAPでGoogleが携帯電話事業への参入を検討していることをお伝えしましたが、同社が超高密度のネットワークを構築していることが明らかになりました。  … 記事の続きを読む

UQ WiMAXが全国エリアカバー完了、基地局整備の大幅前倒しや黒字化、「WiMAX 2+」への展望も

国内で唯一転送量、通信制限無しで下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbpsの高速通信サービス「UQ WiMAX」の屋外基地局の整備が、計画を大幅に前倒しする形で進んでいることが明らかになりました。 単月黒字化も実現しており、次世代サービス「UQ WiMAX 2+」への展望もコメントされています。  … 記事の続きを読む

「UQ WiMAX」からAXGPと同じTD-LTE互換の「UQ WiMAX 2+」へと至る流れを振り返ってみた

本日、UQコミュニケーションズがTD-LTE互換の新規格「WiMAX Release2.1」を採用した「UQ WiMAX 2+」を検討中であると発表したことは少なからず衝撃を与えるものでしたが、ここまでに至る流れを振り返ってみました。  … 記事の続きを読む

次世代高速通信「UQ WiMAX 2+」はTD-LTEと互換性、既存のWiMAXエリアでも利用可能

かねてからサービスを展開することが告知されていたものの、WiMAX陣営がLTEへ移行しつつあることを受け、採用する規格を見直す必要性が唱えられつつあった次世代WiMAX「WiMAX 2」がTD-LTEと互換性を持つ「UQ WiMAX 2+(仮)」として展開される方針であることが明らかになりました。  … 記事の続きを読む

今さら聞けない「3G」「4G」「WiMAX」「LTE」「AXGP」「TD-LTE」「DC-HSDPA」とは?

あまり携帯電話に興味が無い人々にとって、非常に分かりづらいと思われるのが、「3G」や「WiMAX」「LTE」といった言葉の数々。 次世代高速通信規格に対応したスマートフォンやデータ通信端末が相次いで発売される昨今、どうしてもこれらの言葉を避けるわけにはいかなくなってきていますが、そこで言葉の意味を解説してみました。  … 記事の続きを読む