ソニーが有機ELテレビ事業に再参入、大型モデルを発売へ



ソニーが大型有機ELテレビ事業に参入することが明らかになりました。



朝日新聞デジタル:ソニー、大型有機ELテレビ参入へ 平井次期社長表明 - ビジネス・経済

朝日新聞社の報道によると、ソニーの次期社長となる平井一夫副社長が朝日新聞のインタビューに応じ、50インチ以上の家庭用大型有機ELテレビを発売する方針を明かしたそうです。

平井氏は大型有機ELテレビについて「需要があれば出す。ユーザーからは品質、機能、デザインへの高い要求と、手ごろな価格にしてほしい要求がある」と述べ、発売時期については明言しなかったものの、「ソニーらしさに応える商品を出すのが重要だ」ともコメントしています。

なお、ソニーは世界初となる有機ELテレビ「XEL-1」を2007年12月に発売していましたが、新たに導入された青少年ネット規制法が定めた有害サイトへのアクセスをフィルタリングする機能が搭載されていないため、出荷できなくなることや、発売から2年が経過して需要が一巡したことを受けて、2010年に国内販売を終了

今年1月には読売新聞社が「今後は放送局などで使うモニターの販売や研究・開発を除き、国内外で家庭向け有機ELテレビから事実上撤退する」と報道していましたが、どうやらまだ有機ELテレビ自体を諦めていたわけではないようです。

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