「猿にテクノミュージックは作れるのか?」を本当に実験してしまった映像

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「猿でもできる○○」というのは入門書の常套文句ですが、本当に猿にそんなことができるのか?ある人々が6台のシンセサイザーを猿に使わせて本当にテクノミュージックを作れるのかを実験してしまいました。



実験に使ったシンセサイザーは以下のとおり。猿にはもったいない、1台分けて欲しいラインナップです。

ライオンタマリンにはローランドのTR909


ピグミーマーモセットにはThinkGeekのBliptronic 5000


フタツユビナマケモノにはヤマハのYAMAHA SHS-10


ワオキツネザルにはヤマハのYAMAHA DX7


ミーアキャットにはEnsoniqのMirage EPS16


マントヒヒにはカシオのCasiotone CT-360


さて、これを使って実際に猿は音楽を作れるのでしょうか?注目の映像は以下から。


好意的に見ればジョン・ケージの作風に若干似ていないこともないと評価することもできるかもしれません。ですがやはり「猿にシンセサイザー」は「猫に小判」や「馬の耳に念仏」に近いミスマッチのようです。

ちなみにこの実験はスウェーデンの音楽フェスティバル、VOLTFESTIVALENのコマーシャルの一環です。

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