超ハイスペックな「AQUOS Phone Xx 203SH」レビュー、最新液晶搭載で消費電力半分に

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経営危機が連日報じられているものの、国内メーカーとしてはトップクラスの実力を誇るシャープ。

毎回携帯電話各社向けに自社の持てるすべてをつぎ込んだフラッグシップモデルを投入していますが、新たに携帯電話にとって最もバッテリーを消費する部分であるディスプレイの消費電力を半減させた「AQUOS Phone Xx 203SH」をソフトバンク2012年冬春モデルとして発表しました。



「AQUOS Phone Xx 203SH」本体。消費電力2分の1を実現した、4.9インチHDのS-CGSillicon液晶(IGZO液晶への仕様変更が決定しました)やクアルコムのクアッドコアCPU「APQ8064(1.5GHz)」を備えた防水・防塵スマートフォンで、4色展開です。2013年3月上旬以降発売予定。





対応機能一覧。スマートフォンとしては大容量の部類に入る2200mAhのバッテリーを備え、もちろんワンセグ・赤外線・防水・おサイフケータイなどの日本人向け機能にも対応。「Softbank 4G(下り最大76Mbps)」「DC-HSDPA(下り最大42Mbps)」、つながりやすい900MHz帯「プラチナバンド」もサポートしています。


側面


背面には光学式+電子式+音声シャッターの「トリプル手ブレ補正」を採用し、暗闇でもキレイに撮影できる1630万画素カメラを搭載


オプションとして剛性に優れたジュラルミンケースも発売予定



また、スマートフォン本体をポケットに入れたまま通話やSNS、メールの閲覧が可能な「クリックディスプレイ」も出品。





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