極寒のシベリアであるモノを使って作られた巨大コブラ、ヒントはとぐろの巻きっぷり

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先日の東日本の大雪ではオモシロ雪だるまが話題になっていましたが、ロシアさんはやはりレベルが違いました。

ロシアの極寒の地、シベリアに住むMikhail Bopposovさんは、日本や中国の十二支の巳年の到来を祝って巨大なコブラの彫刻を作りました。Yolba-ites村に住むBopposovさんは学校の建築主任をしていますが牛も17頭飼っており、このコブラはなんと全てその牛の糞を固めて作られています。


2008年に牛糞で戦車を作ったところ好評で、2012年のお正月に辰年を祝うために羽の生えた龍を作ったところさらに村の子供たちから大人までに人気となったので今回のコブラを作ることに決めたということ。来年はやはり馬を作るつもりのようです。


しかしさすが牛糞、とぐろの巻きっぷりが堂に入っています。雪だるまと違って遅い春が訪れるまでしっかり残っていそうです。

Dung Cobra Sculpted in Russia’s Coldest Region Features & Opinion RIA Novosti

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