5.9インチ液晶やSnapdragon 800搭載の「T6」など、HTCが新機種を続々投入へ



国内最高峰のスペックをいち早く実現した「HTC J Butterfly HTL21」や、画面・カメラ・音にこだわった「HTC J One HTL22」など、魅力的なスマートフォンをリリースし続けるHTCが、さらなる新機種の投入を予定していることが明らかになりました。



HTC to release array of new models in 2H13

この記事によると、HTCは6月からスマートフォンの新機種を相次いでリリースする予定であるそうです。

業界関係者は同社が今後「HTC Butterfly S」やデュアルコアCPUに4.3インチHD(1280×720)液晶搭載の「HTC One mini」といったエントリーモデル市場を意識したスマートフォンに加え、デュアルSIMスロット搭載のエントリーモデルを投入することを明かしています。

また、ハイエンド市場に向けては5.9インチフルHD液晶と最新のSnapdragon 800(クアッドコア、2.3GHz)を搭載した「T6」と呼ばれるフルスペックスマートフォンを投入する見通しとされており、T6やHTC One miniに対してはHTC One同様、メタル製のボディが採用される予定。

なお、6インチスマートフォン市場にはシャープなどの国内メーカーが新機種を投入することが報じられていますが、HTCも参戦することで、大きくにぎわうこととなりそうです。


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