ヤフオクで転売中の「ソフトバンクWi-Fiスポット」について、対策を問い合わせてみた

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ソフトバンクモバイルが全国に展開している公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の設備一式がヤフオクに出品されていることを先日BUZZAP!でお伝えしましたが、その対策を問い合わせてみました。

追跡する手段が無ければ、購入した人物は通信料金を気にせず使い放題となってしまいかねないわけですが、そうは問屋が卸さないようです。



ソフトバンクモバイル広報部に同社のWi-Fiスポットが複数出品されている状況について、不正利用をチェックする手段をはじめとした何らかの対策は考えているのかを問い合わせたところ、回答は以下となりました。

ソフトバンクモバイル広報部:
ご質問のWi-Fiスポットの件ですが、弊社で設置したWiFiスポットは弊社側で管理しており、少なくとも、オークションに出品されるようなWiFi機器は、弊社側で利用できないような手続きをとっています。オークションサイトを運営している企業にも、WiFi機器の出品は止めていただくようお願いしています。引き続き出品されている状況については、継続してオークションサイト側と対策を検討しているという状況です。

つまり落札したとしても「通信サービス使い放題」といった不正利用はできないということに。なお、もし仮に通信できたとしても、いつ使えなくなってもおかしくない状況だと思われるため、いずれにせよ手を出さない方が良さそうです。


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