ワイモバイルの料金プラン流出か、2年縛り無しでパケット定額は3種類



ウィルコムとイー・アクセスの合併会社をヤフーが吸収した新会社「ワイモバイル(Y!mobile)」が6月1日に発足しますが、その料金プランが流出した可能性があります。詳細は以下から。

これがワイモバイルの料金プランとされる資料。ウィルコム情報サイト「useWill.com」に読者が投稿したもの。

基本料は580円、インターネット接続料は500円(Yahoo!プレミアム月額利用料含む)、Sプラン(1GB)・Mプラン(3GB)・Lプラン(10GB)のパケット定額があり、LプランはSIMカード3枚でデータシェア可能。さらにイー・モバイルの通話定額と同じ、10分間の通話が500回無料になるオプションが1400円で提供されます。


料金比較はこんな感じ。ドコモ、auの基本使用料が0円のため、MNPを想定している模様。2年縛りがない代わりに、「月月割」のようなものも無いプランになります。


提供機種はAndroidスマートフォンのみ。


なお、これらの情報の出どころはこのスクリーンショット。一部のモニターに対して行われた市場調査のものと思われます。


ちなみに発表前の新機種や新プラン、新サービスについて、このようなアンケート調査が行われるのはよくある話。つまりこのスクリーンショットが本物であれば、ワイモバイルの新プランは、上記の内容をベースに検討されていると考えても差し支えないようです。

しかし完全通話定額を盛り込んだNTTドコモの新プラン「カケホーダイ&パケあえる」が発表されるや否や、ソフトバンクが「VoLTE時代の革新的な新定額サービス」と銘打ち、鼻息荒く発表した「スマ放題」の開始を延期したことを考えると、通話定額サービスなどに変更が加わる可能性があります。

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