バースト機能で低速時も快適な格安MVNO「DMM mobile」始動、データシェアや故障補償などサービスも充実

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NTTドコモの携帯電話回線を使ったMVNO(仮想移動体通信事業者)事業に、DMMが参入しました。

◆6つのデータ量からプランを選択可能、パケットシェアも
今回DMMが提供する通信サービス「DMM mobile」は下り最大150Mbps、上り最大50MbpsのLTE回線を1GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GBの6種類から選択可能。最も安価なプランは「データSIMプラン(1GB)」の660円で、使い残したデータ量は翌月へと1ヶ月だけ繰り越しできます。



































シングルコース 1GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB
データSIMプラン 660円 1280円 1780円 2280円 2780円 3680円
通話SIMプラン 1460円 1980円 2380円 2880円 3580円 4480円

さらに8GB、10GBプランでは最大3人でパケットを分け合える「シェアコース」も利用可能。
































シェアコース 8GB 10GB
データSIMプラン  2780円 3680円
通話SIM1枚プラン  3580円 4480円
通話SIM2枚プラン  4380円 5280円
通話SIM3枚プラン  5180円 6080円


◆端末ラインナップは6機種
DMM mobileから提供されるスマホ・タブレットは6機種。


端末代金は以下。24回の分割払いも可能です。

ASUS Zenfone 5:3万1000円
freetel XM:2万8800円
LG G2 mini:3万2400円
HUAWEI Ascend G6:2万9800円
ASUS Nexus7(2013):3万9600円
HUAWEI Ascend Mate 7:4万9800円

さらに水没・故障時に対象端末のリフレッシュ品または同等品と3000円で交換できる、安心の「端末交換オプション」も月額350円で提供されます。


◆低速時でも快適な「バースト転送」
そしてDMM mobileの最も大きなポイントが「バースト転送」機能。規定の通信量を使い切り、200kbpsに減速された場合、どうしてもストレスフルになりがちですが……


バースト機能があれば、減速されても最初の数秒間だけ下り最大150Mbpsで通信可能。ウェブブラウジング時に大きな威力を発揮します。


DMM mobile

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