寄生獣のスピンオフにまさかの萩尾望都、田宮良子の娘が主人公の「由良の門を」

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「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」「残酷な神が支配する」などで知られる少女漫画界の大御所・萩尾望都が一昨年から昨年にかけてアニメ化や映画化で沸いた「寄生獣」のスピンオフを担当するという、とんでもない企画がスタートします。詳細は以下から。

誰だこんな恐ろしい企画考えたの(苦笑)。「アフタヌーン」誌で、萩尾望都先生が「寄生獣」スピンオフ描くとは!! ちなみに主人公は「田宮良子」の娘(^_^; |ふるきちの投稿画像



3月25日発売予定のアフタヌーン5月号の予告によると、萩尾望都による寄生獣のスピンオフ作品「由良の門を」が掲載されることが告知されています。

ストーリーはこんな感じ。あの「だまれ」の一言で泣き止んでいた田宮良子の赤ちゃんが主役です。

寄生生物・田宮良子は自ら産んだ女の子を新一に託して死んだ。それから年月は流れ彼女は自分が何者なのかを知らず成長する。だが、いつの頃からか頭の中に不思議な声が聞こえはじめる。「ダマレ」「コロセ」と……!


「青年漫画界の至宝は少女漫画界の伝説と出会い、また別の輝きを放つ。」というキャッチコピーにふさわしい作品と漫画家の組み合わせだけに、非常に気になる「由良の門を」。なお、アフタヌーンは電子版でも販売されています。

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