カメラが特色の「Zenfone 4」は2017年第2四半期発売、Zenfone ARやVRデバイス投入も

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発売のタイミングが大幅に遅れ、ようやく国内発売にこぎ着けたものの、最上位モデルは極度の品薄で未だに在庫切れが続いているASUSの「Zenfone 3」ですが、早くも新型の発売時期などが明らかになりました。詳細は以下から。

台湾メディアの報道によると、ASUSのCEO・Jerry Shen氏は2017年1月に開催されるCES 2017において、GoogleのARプラットフォーム「Tango」をサポートした「Zenfone AR」を発表する予定だそうです。

Shen氏はZenfone ARについて詳細を明かさなかったものの、「高度な機能と性能を競争力のある価格で提供する」とコメントしています。

また、カメラを特色にした「Zenfone 4」シリーズも開発中であることを明かしており、具体的な投入時期は2017年第2四半期(4~6月)になるとのこと。

Zenfone 3の発売遅延で出荷台数が落ち込み、携帯電話事業で2016年第3四半期に損失を出してしまったASUSですが、ラインナップを充実させることで2016年10月以降は収益性の向上を見込むことができるとしています。

なお、ASUSは同じ台湾企業のHTCが手がける「HTC Vive」の対抗馬となるカメラ、センサー、コントローラー内蔵のオールインワン(AIO)VRデバイスを投入2017年第3四半期に投入予定。

さらに2016年12月には家庭用ロボット「Zenbo」をアメリカ市場に投入する予定を明かしています。

Asustek to unveil Google Tango-enabled smartphone at CES 2017

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