ついにドコモが5Gで「独自のサービス名」を捨てる



ドコモが先ほど5Gサービスやスマホを一挙発表しましたが、気になることがあります。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのが「NTTドコモ 5G」と銘打たれた特設サイト。どこにも「Xi(クロッシィ)」のような独自のサービス名がありません。


2Gはmova、3GはFOMA、4GはXi……というように独自のサービス名を付けてきたドコモ。今回の路線変更は、ある意味歴史的な出来事です。

・関連記事
【速報】ドコモが5Gスマホ8機種含む2020年春夏モデル13機種を発表、5Gサービスは下り最大4.1Gbps&無制限で3月25日開始 | BUZZAP!(バザップ!)

君は失われたドコモのゆるキャラ「ドコちゃんモコちゃん」を知っているか | BUZZAP!(バザップ!)

iモードやmova、FOMAからXiまで、NTTドコモの歴史を振り返ってみた | BUZZAP!(バザップ!)

あなたの使っていた機種は?ドコモの携帯電話を発売年別にまとめてみた その1【黎明期編】 | BUZZAP!(バザップ!)

あなたの使っていた機種は?ドコモの携帯電話を発売年別にまとめてみた その2【iモード・FOMA登場編】 | BUZZAP!(バザップ!)

あなたの使っていた機種は?ドコモの携帯電話を発売年別にまとめてみた その3【mova→FOMA編】 | BUZZAP!(バザップ!)

あなたの使っていた機種は?ドコモの携帯電話を発売年別にまとめてみた その4【FOMA円熟期編】 | BUZZAP!(バザップ!)

あなたの使っていた機種は?ドコモの携帯電話を発売年別にまとめてみた その5【スマホ黎明期編】 | BUZZAP!(バザップ!)

NTTドコモがXiを「docomo LTE Xi」にさりげなく名称変更、ブランド戦略の失敗か | BUZZAP!(バザップ!)

フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルの人気記事

  1. 【速報】Snapdragon 888搭載の格安スマホ「Realme GT」値下げで競合の半額に、120Hz有機ELや立体音響、ゲーマー向け液冷機構、爆速充電、マルチキャリア対応も
  2. 【速報】「Xiaomi Pad 5」大きく値下げ、最新CPUに美麗な120Hz高精細ディスプレイ、立体音響採用のハイエンドモデルさらに低価格に
  3. 新型「iPad Pro」や「iPad Air 5」「iPad 10」が大幅刷新されて2022年発売へ、Mac ProやiMacもモデルチェンジか
  4. Xiaomi「POCO X3 Pro」ほぼ2万円に値下げ、最新プロセッサや120Hzディスプレイ、4眼カメラ、大容量バッテリー搭載で格安スマホの決定版に
  5. 【速報】Xiaomi「POCO X3 Pro」大容量モデル値下げ、最新プロセッサや120Hzディスプレイ、4眼カメラ、大容量バッテリー搭載なのに2万円台で格安スマホの決定版に

モバイルに関連した楽天商品ランキング