「睡眠時無呼吸症候群」検出のGalaxy Watch 6新機能が日本でも展開へ、脳卒中や認知障害、心疾患を手軽に防げるように



スマートウォッチで本格的な健康管理ができるようになります。詳細は以下から。

Samsungのプレスリリースによると、「Galaxy Watch 6」シリーズに実装された新機能がアメリカ食品医薬品局(FDA)によって承認されたそうです。

今回承認されたのは『睡眠中の血中酸素濃度を測定し、睡眠時無呼吸症候群を検知する機能』で、22歳以上のユーザーが10日間に4時間以上の睡眠を2回記録するだけで、中等度から重度の兆候を検出できるとのこと。

なお、スマートウォッチのこのような機能がFDAに承認されるのは今回が初めてだとされています。

日中の疲労感だけでなく、高血圧、冠動脈疾患、心不全、不整脈、脳卒中、認知障害、糖尿病など健康上の問題を引き起こす可能性が指摘される睡眠時無呼吸症候群。

FDA認証によって日本の薬機法や食品衛生法に違反していないことも証明されるため、そう遠くないうちに国内でも検出機能を利用できるようになるとみられます。

・関連記事
サムスン「針を使わない血糖値モニター」数年で製品化へ、Galaxy Ringにも実装でAppleに対抗か | Buzzap!

【朗報】「Galaxy S23 FE」発熱問題なしで文句なしの廉価版に、実機でベンチマークを試してみた | Buzzap!

iPhoneやApple Watchに「気温や水温を測れる」新機能か、周囲の温度を正確に表示して熱中症予防も | Buzzap!


フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルに関連した楽天商品(PR)