KDDI、やたらオサレなスマートフォンのコンセプトモデルを開発

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ニューヨーク近代美術館(MoMA)収蔵品入りを果たした名機「INFOBAR」を生み出した「au design project(現iida)」など、デザインケータイに力を入れているKDDIが、やたらオサレなスマートフォンのコンセプトモデルを開発しました。

詳細は以下から。



〈お知らせ〉 auスマートフォンの新コンセプトモデルを「ミラノサローネ2012」にて発表 | 2012年 | KDDI株式会社

KDDIのプレスリリースによると、同社は2012年4月17日(火)から2012年4月22日(日)にかけてイタリアで開催される世界三大家具見本市の1つ「ミラノサローネ2012」で、auスマートフォンの新しいコンセプトモデルを展示するそうです。

新たなコンセプトモデルはリヤドロ、バカラ、スワロフスキー、カンペール、フリッツハンセン、エスタブリッシュ&サンズ、moooi、ゴディバ、その他多数のブランドから精力的に作品を発表し、現代を代表するクリエイターとして注目を集めている気鋭のスペイン人デザイナー、ハイメ・アジョン氏とのコラボレーションで実現したもの。


本体上部にアナログ時計、サイドには時計の竜頭を採用しており、時計は手巻きで竜頭を巻く仕様。サイドには本体色に合わせたラバー素材を使用し、滑りにくくするなど、実用性に配慮しており、相反するエレガンスとテクノロジーを融合したモデルとなっています。


こちらはアナログ時計無しモデル。カラーリングは3種類で「INFOBAR A01」や「INFOBAR C01」に搭載されているタイル状の「iida UI」を採用。


なかなかオサレなモデルですが、実際に登場することはあるのでしょうか。KDDIは過去にINFOBARを含めた複数のコンセプトモデルを製品化しているため、今後を見守りたいところです。

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