KDDIの2012年夏モデル「URBANO PROGRESSO」「AQUOS PHONE SL」「AQUOS PHONE CL」フォトレビュー

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KDDIが本日発表した2012年夏モデルから、「URBANO PROGRESSO」「AQUOS PHONE SL IS15SH」「AQUOS PHONE CL IS17SH」のフォトレビューをお届けします。



「AQUOS PHONE SL IS15SH」「AQUOS PHONE CL IS17SH」「URBANO PROGRESSO」の各機種は先にお伝えした「HTC J ISW13HT」「ARROWS Z ISW13F」「AQUOS PHONE SERIE IS14SH」同様、ワンセグや赤外線通信、おサイフケータイを備えたAndroid 4.0スマートフォンで、防水・防塵に対応。いずれもクアルコムの第2世代Snapdragon(シングルコア、1.4GHz)を搭載しています。

「URBANO PROGRESSO」本体。約4.0インチワイドVGA有機ELディスプレイ、約32万画素フロントカメラを備え、画面自体が震えて音を発することで雑踏の中でも聞きやすい「スマートソニックレシーバー」を搭載したWiMAXスマートフォン。相手の声の速度を落として聞きやすくする「ゆっくり通話」や周囲の騒音を低減し、相手に聞こえやすくする「ノイズキャンセル」を備えることで、通話しやすくなっているのが特徴です。


背面には約808万画カメラ


金属調の塗装を採用し、高級感を演出。落ち着いたデザインに加えて、滑らかなラウンドフォルムでしっくりと手に馴染む「大人の道具」となっています。


バッテリーは一般的な容量である1500mAhのものを採用。


スペックシート


続いてはスライド型モデルの「AQUOS PHONE SL IS15SH」。約3.7インチqHD(960×540)液晶や約804万画素背面カメラ、約31万画素前面カメラを備えています。



前モデルの「IS14SH」と比較してキーサイズが大きく、操作しやすくなったほか、オープン通話やクローズ終話など、スライダータイプならではの使いやすさを兼ね備えています。


バッテリー容量は「URBANO PROGRESSO」よりもやや少なめの1430mAh。


スペックシートはこんな感じ


続いては約4.2インチqHD(960×540)液晶および時刻を見るのに便利な約2.1インチメモリ液晶、約804万画素カメラなどを搭載した「AQUOS PHONE CL IS17SH」。残念ながらモックのみの展示となっていました。



スペックシートは以下となります。


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