「GALAXY S III Progre SCL21」レビュー、ちょっとだけプログレッシブに

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KDDIの2012年冬モデルとして登場した「GALAXY S III Progre(プログレ)」のレビューを今ごろになってお届けします。



「GALAXY S III Progre」本体。約4.8インチHD(1280×720)有機EL「Super AMOLED」に「MSM8960(1.5GHz、デュアルコア)」、2GBメモリ、32GBフラッシュメモリ、ワンセグ・おサイフケータイを搭載したAndroid 4.0スマートフォンです。


背面には810万画素カメラを備え、バッテリー容量は2100mAh。基本的にNTTドコモが2012年夏モデルとしてリリースした「Galaxy S III SC-06D」と変わらないスペックで、指に吸い付くような操作感を実現したところや、その他の便利機能などもほぼ同じ。


カラーバリエーションは2色です。


そして気になるのが「じゃあどのあたりがプログレなんだ」という部分。スペック面では差が見られないわけですが、au版にはストラップホールを採用。


さらに本体に格子状の細かい文様を施すことで「ひと味違うGalaxy S III」となっているのが特徴。デザインや使い勝手の面でちょっとだけプログレッシブなモデルとなっています。



あたらしい自由。|au


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