NTTドコモが販売店での接客強化、機種変更時などの説明時間を3分の1に

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携帯電話を機種変更する際などに、どうしても不便に感じざるを得ないのが販売店での説明の異様な長さですが、NTTドコモが3分の1にまで圧縮したことが明らかになりました。



ドコモ、販売店の接客改善-待ち時間解消で顧客満足度を向上:日刊工業新聞

日刊工業新聞社の報道によると、NTTドコモは全国の約2400店舗、約3万人以上の販売店員に対して機種変更時などに7項目説明していた従来のやり方を改め、必要最低限の2項目を説明するだけにとどめるようにしたそうです。

これは30分以上ユーザーを待たせる割合を従来より3割削減するためのもので、従来は説明に計90分を要していたのが、計30分で済むようになったとのこと。

なお、NTTドコモは民間調査会社が実施した顧客満足度調査で昨年、KDDIに3年ぶりに首位を奪われたことを受けて「お客さま満足度向上RT」を立ち上げ。販売店の接客対応見直しを強化しているとされています。


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