「ぎんぎつね」がテレビアニメ化決定、「神使」と呼ばれる獣人が登場

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集英社の漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に連載されている落合さより原作の漫画「ぎんぎつね」がアニメ化されることが決定しました。



TVアニメ『ぎんぎつね』公式サイト


新たに公開されたアニメ公式サイトによると、テレビアニメ版ぎんぎつねは「ハイスクールミステリー学園七不思議」などで監督を務め、「ジョジョの奇妙な冒険」などで絵コンテを手がけたアニメーション演出家の三沢伸氏が監督。

さらに「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の原画や「新世紀エヴァンゲリオン」の脚本、「機動戦艦ナデシコ」のベースプランニングなどを手がけた山口宏氏がシリーズ構成を担当するなど、ベテランが名を連ねており、非常に期待できる内容となっています。

「ぎんぎつね」は江戸時代から続く稲荷神社の跡取で16歳の女子高生・冴木まことと稲荷神社の「神使」で銀色の毛皮で覆われた人型の狐・銀太郎たちを中心とした日々を描いた物語で、神社の正しい参り方や「御朱印」など、神道についての解説も盛り込まれており、読み応えのある内容となっているのが特徴。

また、主人公の友人に人気ゲームソフト「ベヨネッタ」を思い起こさせるメガネ美女が登場するほか、各神社の「神使」はさまざまな動物が人型になったものであることから、「獣人」を好むケモナーと呼ばれる層の支持を集めるなど、非常に個性的な作品であるため、一度読んでみることをオススメします。

なお、公式サイトではアニメ化を記念して壁紙をプレゼント中。フルHDサイズ(1920×1080)をはじめ、3種類のサイズがラインナップされています。

TVアニメ『ぎんぎつね』公式サイト | TVアニメ化決定記念・壁紙プレゼント


ぎんぎつね 8 (ヤングジャンプコミックス)
落合 さより
集英社 (2013-01-18)


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