シニア向けなのにクアッドコア、飛躍的に進歩した「らくらくスマートフォン2 F-08E」レビュー

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NTTドコモのシニア向けスマートフォン第2弾「らくらくスマートフォン2 F-08E」のレビューをお届けします。

なんとほかの2013年夏モデル同様、クアッドコアCPUを搭載するなど、第一弾とは比べものにならないスペックを実現しています。



「らくらくスマートフォン2 F-08E」本体。残念ながら開発途中であるため、モックでの展示となっていましたが、ディスプレイは約4.3インチのqHD(960×540)液晶となる予定。さらに1.7GHzのクアッドコアCPUも搭載されるなど、4.0インチWVGA(800×480)液晶、1.4GHzのシングルコアCPUを搭載していた前モデルより飛躍的に進化しています。








ちなみに「らくらくスマートフォン2 F-08E」がどれだけものすごいスペックなのかを簡単に説明すると、CPUの処理能力が春モデルのフラッグシップ機「Xperia Z(1.5GHz、クアッドコア)」を上回ると言えば分かりやすいかもしれません。なお、発売時期は8月中旬を予定しています。

・らくらくスマートフォン2 F-08E(富士通製)
ディスプレイ:約4.3インチ(960×540)TFT液晶
CPU:APQ8064T(クアッドコア、1.7GHz)
メモリ:2GB RAM、8GB ROM
背面カメラ:810万画素
フロントカメラ:130万画素
バッテリー容量:2100mAh
OS:Android 4.2

2013夏モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ


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