ウィルコムの最終兵器「だれとでも定額パス」や「イエデンワ2」が7月31日発売へ

このエントリーをはてなブックマークに追加



あらゆる携帯電話会社のスマートフォンを「だれとでも定額」対応にしてしまうウィルコムの最終兵器「だれとでも定額パス WX01TJ」や、家庭の電話と置き換えることを目指した「イエデンワ2 WX05A」の発売日が決定しました。



「だれとでも定額パス<WX01TJ>」の発売について | ウィルコム(WILLCOM)

「イエデンワ2<WX05A>」の発売について | ウィルコム(WILLCOM)

ウィルコムのプレスリリースでは、「だれとでも定額パス」「イエデンワ2」の2機種を7月31日(水)に発売すると告知しています。価格はいずれもオープンで、本日から予約受付を開始。

「だれとでも定額パス」。専用アプリを用いてBluetoothでペアリングすることにより、スマートフォンからウィルコムのPHS回線での通話を可能にするカード型PHS端末で、基本使用料490円と月額980円の「だれとでも定額」を組み合わせて月額1470円を支払えば定額通話を利用可能に。


固定電話回線も接続できる「イエデンワ2」。固定電話宛て・PHS宛てで着信音で分けることができるほか、発信時に優先的に使用する回線を選択しておくことで「受けるのは今まで使っていた固定回線の電話番号で、かけるのはだれとでも定額」という使い方も可能になりました。


なお、ウィルコムはPHS・AXGP両対応スマートフォン「DIGNO DUAL 2 WX10K」を本日発売。月間1GBまでの通信であればパケット料金2980円で利用できる新プラン「ウィルコムプランLite」を提供しています。


このエントリーをはてなブックマークに追加