村上春樹の書き下ろし長編小説が2017年2月に発売へ、新潮社が発表

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待ちに待った村上春樹の長編小説が発売となります。詳細は以下から。

新潮社が30日に発表したところによると、世界的作家の村上春樹さんの新作長編小説を2017年2月に刊行するとのこと。原稿用紙2000枚の長編で、書き下ろしの全2冊となる予定。現時点ではタイトルは発表されていません。

村上春樹さんの長編小説は2013年4月に発売された「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」以来3年10ヶ月ぶり。複数巻に及ぶ長編小説では2010年に完結した「1Q84」以来7年ぶりのこととなります。

新潮社の広報宣伝部も「題名や内容など、詳細はまだ分からないのですが、我々もとても楽しみにしています」とのことで、現状ではどのような作品になるかはベールに包まれている状態です。

阪神大震災やオウム真理教の地下鉄サリン事件をモチーフにした作品も書いている村上春樹さんですが、新作では東日本大震災や福島第一原発事故、及びそれ以降の日本社会に触れているのでしょうか?想像が膨らみます。

村上春樹 新潮社が新作小説を2017年2月に刊行 書下ろし2000枚の本格長編 _ ニュース _ Book Bang -ブックバン-

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