「この世界の片隅に」連続テレビドラマ化、主演がのん(本名:能年玲奈)かは不明

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大きな不安とほんの少しの期待が胸をよぎります。詳細は以下から。

こうの史代の人気マンガ作品「この世界の片隅に」が今年の夏に連続テレビドラマ化されることが判明しました。

これは3月20日発売の画アクション7号の誌上で告知されたもの。こうの史代さんは告知の中で「連続ドラマは、連載漫画ととても近い形の映像化だと思います。実写ならではの要素も楽しみです!すず達の日々を、皆さんと一緒に笑ったり泣いたりしながら、毎週見守りたいです!」とのコメントを寄せています。

「この世界の片隅に」は2016年11月に片渕須直監督によってアニメ映画化され「100年後も残る傑作」として多くの賞に輝きました。

のん(本名:能年玲奈)が主役の北条すず役を見事なまでの演技で演じたことも大きな話題となり、1年以上経った現在でも上映が続いています。

既に映画史上に残るマスターピースが存在する中での連続テレビドラマ化によってどのような作品に仕上がるのか、アニメ版のファンにとってはいろいろと不安の残るところ。当然ながら「主演はのん(本名:能年玲奈)しかあり得ない!」という声も既に聞えていますが、はてさてどうなるのでしょうか?

なお、「この世界の片隅に」は既に2011年に終戦記念スペシャルドラマとして北川景子主演で実写ドラマ化されており、今回で2回目となります。

連続テレビドラマよりもアニメのロング版を早く見たいという人の方が多いような気もしないでもありません…。

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