ソフトバンク・ワイモバイルが人員4割削減で料金値下げへ、分離プラン導入で端末は高額に

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9月にデータ3GB、10分間通話定額を月額1980円にまで引き下げたワイモバイルが、さらに値下げするようです。詳細は以下から。

本日行われたソフトバンクの2019年3月期 第2四半期決算発表会の資料。


各種割引を適用すると月額1480円で3GB使えるようになるなど、ワイモバイルの料金引き下げが行われたことや……


「ウルトラギガモンスター+SNS動画放題」導入で、1GBあたりの単価が飛躍的に下がったことの振り返りが行われました。




シンプルな料金体系へと集約されつつあるソフトバンクの携帯電話事業。


2019年3月以降、ワイモバイルにも端末分離プランが導入されることが告知されました。


なお、端末分離プランはスマホ本体代金と通信料金を分けるもので、auは「auピタットプラン」、ソフトバンクは「ウルトラギガモンスター+」として導入したほか、ドコモも2019年に導入することを表明済み。

分離プランが導入されることでワイモバイルの通信料金はさらに引き下げられますが、一方でスマホ本体代を毎月一定額割り引く「月額割引」がなくなるため、スマホ本体代の負担は上がることになります。

・18時40分追記
共同通信社の報道によると、ソフトバンクブランドの値下げについても検討しているとのこと。

孫正義会長兼社長は低価格サービスの実現と成長分野に人材を振り向けるため、2~3年かけて通信事業の人員を4割削減し、効率化を目指すとしています。

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