耳を塞がないAnker新型イヤホン「Soundcore AeroFit」レビュー、聴き疲れしないオープンイヤー型で音漏れも防止、スポーツに最適な「Pro」も


Ankerの2023年秋冬モデル発表会で、オープンイヤー型で「ながら聴き」もできる同社の新シリーズイヤホンがお披露目されたので、さっそく製品レビューをお届けします。詳細は以下から。

これが11月15日発売の「Soundcore AeroFit」。充電ケースは91×53×23mmで、一般的なワイヤレスイヤホンケースの大きさと同様です。

開けた状態はこんな感じ。片耳約8.5グラムと軽量で、イヤホン単体では最大11時間、充電ケース使用時は最大42時間駆動します。

イヤーチップなどはなく、耳をふさがない「オープンイヤー」型を採用。しなやかなTPU素材によって、快適な装着感を実現しています。

実際に装着したところ。ボタンはなく、イヤホン本体を直接タップすることで再生/一時停止や音量などの操作を行うことができます。

耳を塞がないため、蒸れや聴き疲れなどを軽減でき、装着しながら会話や家事を安心して行うことができます。

オープンイヤー型にもかかわらず音をピンポイントに届ける指向性技術により、音漏れなく音楽を聴くことができるとのこと。

実際に着けてみると、大口径ドライバーと重低音サウンドを楽しめるAnker独自技術「BassUp」で音質は極めてクリアで、オープンイヤー型だから聞きづらいと言うことは全くありませんでした。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ピンク、グレイッシュブルーのポップな4色展開となっています。

そしてこちらは上位モデルの「Soundcore Aero Pro」。充電ケースは80×65×24mmで、標準モデルよりやや大きめです。

ケースを開けたところ。本体は標準モデルよりやや大きめ(片耳12.2グラム)です。

付属の着脱式バンドを装着すれば、スポーツ用イヤホンとして使うこともできます。

バンドは本体の下部に「カチッ」とはめることで簡単に固定することができ、激しい運動の際にも落下を防ぎます。

前述のBassUpに加えて、より大きな16.2mmの大型ドライバーを備えているためより深く迫力のある重低音を実現しています。

実際にはめたところ。筆者も実際に装着してみるとしっかりとした空間の広がりがある音響で、確かに標準モデルより音質が良いと感じました。

Proモデルはタッチ方式ではなく後ろの部分にボタンが付いているため、運動時の誤動作などを防げるほか微妙な操作が難しいという人でも安心です。

カラーバリエーションはミッドナイトブラック、ソフトホワイト、ミントブルー、ディープパープルの4色展開となっています。

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