PHS実質終了で京セラが福島棚倉工場閉鎖、携帯電話の製造拠点集約へ

昨年2月に発売された「Heart 401AB」を最後に、新機種が一切投入されていないPHS。 宮内社長が「今後新機種はあまりないと考えていただきたい」と明言するなど、実質的に終了しつつあるわけですが、そのあおりを受けて京セラが工場を閉鎖することが明らかになりました。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

防爆規格にも準拠した極地戦用大画面スマホ「DuraForce XD」をTORQUEでおなじみの京セラが開発

防水、防塵、耐衝撃、耐振動、耐日射、防湿、温度耐久、低圧耐久、塩水耐久性能に加えて、大型プラントや化学工場などの可燃性のガス、蒸気が存在する場所でも使用できる防爆規格に準拠した極地戦用の大画面スマホを京セラが開発しました。 同社初の「ファブレット(一般的に5インチ台後半以上のスマホを指す)」となります。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

ソフトバンク版ガラホ「AQUOSケータイ」「DIGNOケータイ」「かんたん携帯9」レビュー、au版と大きな違いも

スマホの部品をガラケーのボディに搭載し、カスタムしたAndroid OSによってLINEなどを利用できるようにした「ガラホ」こと「AQUOS K」を今年春にauが発売したのは記憶に新しいですが、ソフトバンクが2015年冬~2016年春モデルとして「AQUOSケータイ」「DIGNOケータイ」「かんたん携帯9」の3機種をリリースするのでレビューをお届けします。 中には「AQUOS K」同様、LTEに対応したモデルもありますが、au版と大きく異なる点があります。詳細は以下から。 (さ… 記事の続きを読む

実は京セラ初のタブレット「Qua tab 01」レビュー、「auのdtab」的なお買い得モデルに

「ユーザーの暮らしに新たな付加価値を提案する」として、auが2015年夏モデルから立ち上げた新ブランド「Qua(キュア)」。その第一弾としてタブレット「Qua tab 01」が発表されたので、さっそくレビューをお届けします。 なお、開発元の京セラにとっては初のタブレットとなります。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

より高耐久&海中撮影対応の「TORQUE G02」速攻レビュー、稀代の名機「G’zOne TYPE-X」系のデザインに

防水・防塵・耐衝撃・耐寒・対塩害などの高い耐久性を備え、カシオの「G’zOne」シリーズ難民の希望の星となった、auの2014年夏モデル「TORQUE G01」。 そんな同モデルが今度は世界初となる、海水にも対応した「TORQUE G02」として帰ってきました。なんと今もなおオークションで高値で取引される名機「G'zOne TYPE-X」っぽさを思い起こさせるカラーバリエーションでの展開です。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む