「伝説のおかま」こと東郷健の生き様を「ホモ本ブックカフェ オカマルト」で垣間見てきました

昔のゲイ雑誌をはじめ、多岐にわたるゲイ関連の書籍を読むことができる日本唯一の「ホモ本ブックカフェ オカマルト」。 その様子を2日連続でお届けしました(前編、後編)が、最後に日本のゲイ文化を語る上で、どうしても触れておきたい人物・東郷健氏の生き様を振り返ってみることにしました。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

「ホモ本ブックカフェ オカマルト」で日本初のゲイ雑誌をチェック、生まれ年のゲイシーンも振り返ってみました

先日お届けした第1弾に続いて、ゲイ文化を振り返ることができる貴重なお店「ホモ本ブックカフェ オカマルト」の様子をお届けします。 後編では具体的にどのような本が陳列されているのかを、編集部員の生まれ年に刊行されたゲイ雑誌や戦前戦後の貴重な資料などと合わせてお伝えします。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

同性愛関連の蔵書実に1万冊、二丁目の「ホモ本ブックカフェ オカマルト」はゲイなら一生に一度は行っておくべきお店でした

ネットの普及に伴い雑誌媒体が衰退し、「G-men」「Badi」といった90年代創刊の新しいゲイ雑誌すら休刊してしまった昨今。 ゲイカルチャーを後世に残すことができるのか少し不安な面もある中、今までの歴史を振り返ることができる、非常に貴重なお店が二丁目にあります。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

【コラム】「毎日記事をお届け」のはずが年間たった5本、「Letibee Life」に見るLGBTメディアの難しさ

ゲイ雑誌「Badi」が25年の歴史の歴史に幕を下ろすことが話題を集める中、「ニュースからコラムまで、これまでにないLGBTメディア」として精力的に記事を掲載し続けてきた「Letibee Life」に異変が起きています。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

ゲイ雑誌「バディ(Badi)」休刊へ、25年の歴史に幕

「G-men」に続いて「Badi」も休刊することになりました。 90年台半ばに生まれた新しいゲイ雑誌2誌が、共に姿を消すことになります。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

「LGBTは性的嗜好で支援不要、生産性がない」の杉田水脈議員、批判を「誤解」と責任転嫁

実際に何らかの大々的な支援が行われているわけでないにかかわらず、LGBTを「生産性がない」「性的嗜好(※正しくは『指向』ですが、意図的に使い分けています)」などと断じ、「支援の度が過ぎる」と切り捨てた「新潮45」の寄稿文が大炎上した杉田水脈議員。 この問題についてようやく口を開いたかと思えば、出てきたのは批判者に責任をなすり付ける言葉でした。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

「倒錯的で異常」など類を見ないLGBT叩きに舵を切った「新潮45」、販売部数激減で休刊の危機が背景に

今年に入って朝日新聞を始めとする「リベラル的なもの」への攻撃を強め、ついにはLGBTを「性的嗜好(正しくは性的指向、嗜好はフェチズムなどを指す)」「生産性がなく支援不要」と断じる杉田水脈議員の寄稿文まで掲載した「新潮45」。 なぜそこまで極端な誌面へとシフトしたのか、そこには悲しい理由がありました。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む

杉田水脈議員のLGBT叩きが海外のゲーム業界やスクエニに飛び火、「同性愛の子どもは自殺率が6倍高い」を一緒に笑ったすぎやまこういちが問題に

海外のゲーマーからスクエニの会社としてのスタンスが問われる事態となりつつあります。詳細は以下から。  … 記事の続きを読む