KDDI向けスマートフォン「HTC J(ISW13HT)」フライング発表、超高性能で国内向け機能も搭載

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HTCが今週中に新型スマートフォンを発表する予定であることをお伝えしましたが、その正体が一足早く明らかになりました。

新モデル「HTC J(ISW13HT)」の詳細は以下から。



HTC Japan、公式サイトでKDDI向け新型スマートフォン「HTC J(ISW13HT)」を公開 | ゼロから始めるスマートフォン

HTC、KDDI向けスマートフォン「HTC J ISW13HT」を発表!(訂正:お漏らしでした) ? すまほん!!

各ブログメディアが報じたところによると、本日HTCの日本法人公式ページに新型スマートフォン「HTC J(ISW13HT)」がフライング掲載されたそうです。

サイトのスクリーンショット。今現在、該当する情報は削除されています。

HTC


「HTC J(ISW13HT)」はCPUにクアルコムの第4世代Snapdragon「MSM8660A(1.5GHz、デュアルコア)」やqHD(960×540)の有機ELディスプレイ、800万画素裏面照射CMOS背面カメラおよび130万画素CMOSカメラ、16GB内蔵メモリ、1810mAhバッテリーに加えて、ワンセグ・おサイフケータイ・赤外線通信の国内向け機能を搭載。

今までの「EVO」シリーズ同様、CDMA2000とモバイルWiMAXの両方に対応しており、高速通信や無料のテザリングを利用できるほか、IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz、5GHz)準拠の無線LANやBluetooth 4.0といった最新の無線規格にも対応。OSのバージョンはAndroid 4.0となります。

「HTC J(ISW13HT)」本体。今までのEVOシリーズは男性向けの武骨なデザインでしたが、今回は3色のカラー展開を実現。本体サイズは66mm×132mm×10mm、重さは142グラムです。


国内メーカー製のスマートフォンと比べて圧倒的なレスポンスを実現していたものの、武骨なデザインや国内向け機能が搭載されていなかったことから、冬モデルが本格的に揃った頃には処分価格で販売する店舗もあった旧モデル「HTC EVO 3D(ISW12HT)」。

「HTC J(ISW13HT)」は旧モデルと比較して、あらゆる面で進化した感があるわけですが、大きな存在感を発揮することに期待したいところです。

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KDDIが新機種「HTC J ISW13HT」発表、超高性能でカメラや音へのこだわりも | BUZZAP!(バザップ!)


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