ゲイアプリでモテスジになれるかもしれないプロフィール写真の撮り方が明らかに

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男性同性愛者同士の交流をサポートするスマートフォン向けアプリケーションユーザーに対して、「魅力的なプロフィール写真を撮影する方法」が公開されました。



Twitter / nookiedog: Attention gays, here is a


まずは服装。なるべく肌の露出が多く、下腹部一歩手前まで写っている方がベターとされているほか、なるべく筋肉を強調することも求められています。


笑顔は悪い意味でゲイっぽく見え、男らしさが損なわれて見えるためNG。ストレートっぽさを前面に押し出すよう、ややしかめ面で写るか、いっそ身体を強調する撮り方をする方が良いようです。


最新のスマートフォンを持っている場合、トイレの鏡などを使ってスマートフォン自体も写り込むように撮影すると、見る側のジェラシーをかき立てることができ、結果として自分に対して注目が集まる……とされています。


見る側に隠れている部分への興味を持たせるためには「顔が少し隠れる形で撮影する」という方法も。


背景にも注意。軽く散らかっている程度か平凡な部屋の方が良く、「高価なジーンズをさりげなく床に置いておく」という小技も推奨されています。


また、周囲に愛されている人間であることをアピールするために、グループで写るのも1つの手。ただし後ろに写っている友達が自分よりイケメンであった場合は台無しになりかねない上、「みんなが服を着ているのに自分だけ見栄えを意識して肌の露出が多い」といった写り方になると、うさんくさく感じる人もいそうです。


写真にエフェクトをかけると、センスが良い人間であるように見せることができるとのこと。ただし身体が引き締まって見えるような補正をかけてしまうと、アプリを通じて実際に会うようなことがあった場合、「詐欺写真だ!」と非難されかねません。


「Jack'd」「9monsters」といったアプリケーションでなく、「GRINDR」というアプリケーションを利用する場合は「あえて写真を載せない」という方法も推奨されています。ちなみにこれは見る側に「イケメンすぎて写真を載せる必要すら無い」と思い込ませるためのものだそうですが、かえってハードルを上げてしまうことになりかねない気もします……。


実際にどこまで使えるテクニックなのかは不明ですが、要は「見る側に『魅力的だ』と思わせる撮り方を心懸けるべき」ということ。つまりさまざまな人のプロフィール写真を吟味し、自分が魅力的だと思った写真の傾向を洗い出した上で撮影してみれば、もしかすると「モテるプロフィール写真」が撮れるようになるのかもしれません。

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「日本のゲイアプリでモテる写真の撮り方」をゲイの読者に教えてもらいました | BUZZAP!(バザップ!)

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