サムソン高橋の「世界一周ホモのたび DX」発売決定、あまりにも赤裸々なエッセイマンガの第2弾

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某巨大掲示板などでグロ画像扱いされることもある成人向けビデオ作品「淫乱テディベア」の名付け親としても知られるゲイライター・サムソン高橋が世界中のゲイスポットを巡り、それをゲイ漫画家・熊田プウ助が描くエッセイコミックの第2弾「世界一周ホモのたび DX」が発売されることが明らかになりました。



Twitter / samsontakahashi: てっきり忘れてたけど、奇跡の単行本化の奇跡の続編『世 ...


サムソン高橋氏のTwitterによると、世界各地のハッテン場(男性同性愛者同士が深く交流するスポット)や交通・ホテル事情に加えて、津波に遭遇した経験談まで描かれた異色のエッセイマンガ「世界一周ホモのたび」の第2弾「世界一周ホモのたび DX」の発売日が9月4日(火)に決定したそうです。また、帯を担当するのが「すごい方」になるとのこと。

Twitter / samsontakahashi: @asa_high_moon ...


そして「世界一周ホモのたび DX」というタイトルについては「『2巻』と銘打つとより部数が下がる」という、身もフタもない理由が明かされているほか、「モンゴルの遊牧民だとなんとか食っていけそうな印税」と言及されるなど、すがすがしいまでの赤裸々さとなっています。

ちなみに2012年8月3日14時50分現在、第1弾「世界一周ホモのたび」の在庫はAmazon.co.jpにありませんが、中身を一部だけ試し読みすることが可能です。

Amazon.co.jp: 世界一周ホモのたび: サムソン 高橋, 熊田 プウ助: 本


また、漫画を担当している熊田プウ助氏のエッセイマンガも「熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし」や「ダレセン!―Yes,all I need is Love!!」として単行本化。

やや暴走気味のフェティシズムや恋愛経験、同性愛者であることがバレてしまった際の家族とのエピソード、ゲイ雑誌の編集部で働いていたころの仕事内容、旅行記などが赤裸々に描かれており、「世界一周ホモのたび」と合わせて「こんな世界もあるのか……」という、不思議な気持ちにさせてくれる内容となっています。

世界一周ホモのたびDX
世界一周ホモのたびDX
posted with amazlet at 12.09.10
サムソン 高橋
ぶんか社


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