世界初の「エレキ・スチールパン」が大人の科学のふろくに

このエントリーをはてなブックマークに追加



これまでもテルミンやプラネタリウムなど、大人ゴコロをくすぐる付録で注目されてきた大人の科学ですが、9月号のふろくはスチールパンです。詳細は以下から。

独特な澄んだ音色で熱狂的なファンも多いスチールパン。なんとこのスチールパンが9月発売の大人の科学のふろくに付いてきてしまうというだけでも驚きですが、「世界初のエレキスチールパン」とのコピーが付いているように、エレキドラムにもなってしまうということ。

まず、スチールパンとはこんな楽器です。

町田良夫 スティールパン演奏 Yoshio Machida Steelpan Improvisation - YouTube


Steel Pan - Trinidad & Tobago - YouTube


ふろくではスチールパン制作の第一人者園部良さんが監修したミニスチールパンとピックアップがセットになっています。そのままスチールパンとして鳴らすことができる他、ピックアップをつけることで振動を増幅させ、「大音量の歪んだ音」を楽しむことができてしまうというマニアックな仕様になっています。


しかもピックアップは音の振動をそのまま電気信号に変換できるため、アナログ感を残した演奏が可能となっているだけでなく、スチールパン以外の身の回りの色んな物に装着することでパーカッションにしてしまうことができます。もう音楽好きにはたまらない遊び放題感はさすが大人の科学。

そのまま楽器として演奏するもよし、サンプリングして音源として用いるもよし。末永く遊べそうな逸品です。

なお、発売は2014年9月末を予定。定価は3,500円(税別)となっており、全国の書店や学研オンラインショップ『ショップ.学研』で購入可能です。

エレクトリック・スチールドラム 大人の科学マガジン 大人の科学.net

・関連記事
風営法のダンス営業規制の見直しに関するパブコメを警察庁が募集中、8月7日まで BUZZAP!(バザップ!)

ジョージ・ハリスンが1966年にインドを旅した時の貴重な自画撮り画像 BUZZAP!(バザップ!)

あの「ピアニカ」が30年ぶりにモデルチェンジ、音質をそのままに50gの軽量化に成功 BUZZAP!(バザップ!)

雨音は何からできているか?雨粒の音を一滴ずつ重ねて再現された雨の音楽「雨音の由来」が素晴らしい BUZZAP!(バザップ!)

アニメとクラブの高次結合、東京ジョイポリスで開催された「リアニポリス」に行ってきました BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加